スキンケアは一日にしてならず!私が実践している洗顔方法まとめ!

初めまして、マリコです。

皆さんは正しい洗顔を行っていますか?

適切な洗顔料を選んでいますか?

もし、高い化粧品を使っているのにいまいち効果を実感しない!という場合、洗顔の行い方が間違っている可能性があります。

今回はそんなことについて書いていきますね。

年代に合った洗顔料を選ぶこと

洗顔料といっても、いろいろな種類がありますよね。

10代につかう洗顔料と30代、40代が使う洗顔料が同じというのはあり得ないことでもあります。

肌の油分が異なりますし、肌のコンディション、なやみも違いますので。

また、10代向けの洗顔料は皮脂を多く取り除く洗顔料が多いので、30代、40代の人が使うと、ごっそり油分を洗い流すことになってしまいます。

皮脂は適度に残さなければならないものなので、取り除きすぎには注意ですよ!

スクラブ入りは注意が必要

洗顔料にスクラブが入っている商品もありますが、個人的にスクラブが入っている商品はおすすめできませんね。

あれは肌にいいことなんてこれっぽっちもないので。

10代向けの洗顔料に多く入っていますが、10代の人もスクライブ入りは注意が必要ですよ!

肌をジワジワと傷つけてしまうからです!

よく泡立てること

洗顔料はよく泡立てて使うことが大きなポイントの一つ!

しっかり泡立てることによって、少ない力でもしっかり油分や汚れを包み込みます。

洗顔は顔をゴシゴシ力強く洗うことが大切ではありません。

できるだけお肌に負担をかけないように、優しい力であらう必要があるんですね。

そのためにはしっかりを泡立てて洗顔するということが大切になってくるんです!

洗顔して洗い流さないで数分して刺激を感じる洗顔はNG

あと、これは私が洗顔を選ぶときにパッチテストのような感じで試している方法。

普通に洗顔料をよく泡立てて、いつも通り洗顔を行います。

そして、すぐに洗い流さないで1~2分そのままにしておきます。

私の皮膚に合わない洗顔料ですと、そのぐらいの時間洗い流さないでおくと、ピリピリし始めてくるんですよね。

その場合はすぐに洗い流して、その商品は使わないことにしています。

私の肌に合っている洗顔料だと1~2分ぐらい洗い流さなくとも、まったくもってピリピリ感がしません。

でもって、洗い流した後もツッパリ感や拭き上げ後のカサカサ感も全然ないんですよね。

この方法はお肌に少し刺激がある方法なので、行う時はちょっと注意しながらですが、敏感肌の人がお肌に合った洗顔料を選ぶうえで非常におススメの方法ですよ。

お湯で洗いすぎは脂分が取れすぎるから注意

夏場は冷水でもいいのですが、冬場はどうしても暖かいシャワーでそのまま洗顔料を洗い流してしまう人も多いと思います。

これ、注意してくださいね~

より多くの油分も一緒に洗い流してしまうので。

冬場は空気も特に乾燥するので、油分の洗い流しすぎはお肌にとっていいことは全くありません。

むしろ、洗顔自体ちょっとでもいいくらいです。

それぐらい、暖かいシャワーで洗顔料を洗い流すというのは、意外や意外デメリットばかりです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

洗顔料って、選び方そして、使い方も結構奥が深いことばかりなんですよね。

また、スキンケアにとって少し軽く見られる部分なんですが、基礎中の基礎部分になる大切なスキンケア工程の一つでもあるんです。

洗顔料で肌に刺激を知らないうちに与えているから、化粧水や美容液を使ってもあまり実感がないという人、結構多いと思います。

しっかりとした、洗顔料&使い方で、より効率的なスキンケア方法を行っていきましょう!

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