最終更新日:

串揚げ・串焼き ヒナタ

お店の外観
お店の外観

私がよく通っているお店の1つが、串揚げヒナタです。

2019年の7月にオープンして、現在では1年ちょっとしか経っていなく、バンコクの数多い日本料理レストランの中では、まだ新しいお店です。

しかし、タイバーツ高の影響下が続く中、日本人が徐々に減少しつつ有り、営業できることさえ難易度があがりつつあるバンコクの和食レストラン市場。

さらにコロナウィルスによる非常事態宣言下での営業停止期間や店内飲食禁止の期間を明けての1周年です。

そんな逆風下でも営業を続けていられるのは、ひとえに多くのファンをこの短期間で掴んだからではないでしょうか?

かくいう私もその1人です。

ヒナタの良いところ

抜群のコストパフォーマンス

日本酒
日本酒

バンコク中心部にある日本料理レストランあるあるですが、日本と比べて物価の安いバンコクにおいて、日本と同じくらいの値段だったり、むしろ若干高かったりします。

しかし、ヒナタにおいては、バンコクの他の居酒屋と比べても比較的安価なメニューが多く、コスパが極めて高いのが特徴です。

メニューも串焼きで20฿~と、極めてリーズナブルです。

タイ人客も多い

安価なおつまみ
安価なおつまみ

日系居酒屋となると、客層のほとんとが日本人ばかりとなり、集客の肝も日本人となってしまいます。しかし、ヒナタにはタイ人客も多く、リピーターが多いのも特徴です。そのため、お店に入店すると、日本人ばかりということも日によってはありますが、金曜日の夜などはタイ人客も多く見かけます。

バンコクで成功しているか否かは、やはり地元客、つまりタイ人客を如何にして捕まえるかが最大のポイントではないでしょうか?

昨今のCovit-19の影響により、外国人旅行客が壊滅している中、旅行者向けに強気な価格設定しているお店は、バンコクにおいては軒並み閑古鳥となっています。地元のタイの方にとっては、高い価格設定だと敷居が高くなり、記念日の食事などで利用することはあるかもしれませんが、リピーターにつながるかは別の話となるためです。

お酒のメニューも豊富

ヒナタハイボール
ヒナタハイボール

タイで飲むと高い日本酒も、たくさんの種類があり、個人的に大好きな八海山があるのも大きな魅力です。

それだけでなく、タイのビールに飽きた方でもアサヒスーパードライや角ハイもあり、もちろん安く飲めます。

本気で日本酒が好きな方には、日本の専門店ほどの品揃えは流石に難しいので、少し物足りないかもしれませんが、私のようなライトな層には十分でした。

気軽に通えるお店

納豆豆腐
納豆豆腐

ちょっと肩肘張るようなお店でなく、価格帯や値段からみても、近所にあるコンビニに行くような軽い気持ちで通えるお店です。これは店長さんの言葉でもあるので、ブラっと寄ってみる、そんな感じに行けるお店です。1人客も結構いるので、1人で飲みたい時や晩ごはんを食べるついでにお酒を一杯という方もたくさん見かけます。私もそんな1人です。

ぶらりと寄って軽く一杯でも、みんなで行ってワイワイ・ガヤガヤでもどちらでも使えるお店だと思います。